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勝手に予想2010年、セ・リーグ。

2010年03月26日 00:00

26日にセ・リーグも開幕ということで順位予想をしようと思います。

シーズン入っての怪我人とかトレードとか急遽の新助っ人とかがあるので変わってきます。

点数は個人的に勝手につけているものですw



去年       去年   今年   予想
順位       点数   +-   順位

1位 巨人    85   -5   1位     
2位 中日     78   ±0   2位
3位 ヤクルト   72   ±0   3位 
4位 阪神    68   -8   5位
5位 広島    65   +5   4位
6位 横浜     58   ±0   6位


補足説明
巨人
打線は主力が故障もなく、順調な仕上がり。さらに去年不本意なシーズンだった高橋が復調の兆し。
打つ方は去年以上の破壊力だろう。 ただし、守備に関してはニ遊間が穴になるか(+5)
投手陣はグライシンガーが出遅れた以外は順調。 山口は先発として成功するかはなんとも言えない。
その為に救援陣が手薄となり、シーズン途中で救援に戻す可能性が高いだろう。
抑えのクルーンや補強した小林雅も安定を欠きそう(-10)


中日
投手陣は先発は吉見、チェンを軸にそうが厚く、救援陣も絶対的守護神岩瀬が順調なので問題ないだろう(±0)
問題は打線だが、落合監督が手を入れた荒木、井端の入れ替えや打順も組み替えが起動にのるかどうか。
去年は1番で3割をマークしたが、今年は6番に入り、守備もセカンドになる井端が浮上の鍵となるだろう。
ただし、絶対的1番がいないので、起動に乗ったとしても去年と余り変わらないような気もする(±0)


ヤクルト
3年連続リーグ最多の犠打数、2年連続リーグ最多の盗塁数は今年も健在。
ガイエル、デントナの両外国人も順調で、穴だったショートも藤本、荒木、鬼崎で埋まりそう(+5)
問題は投手陣。先発陣が石川、館山の次が難しい。村中、由規、デラクルスがどこまでいけるか。
救援陣も五十嵐の穴を埋められずにスタートしそう(-5)


阪神
城島の加入と赤星引退の影響の振り幅がどうなるかがポイント。
個人的には赤星引退の影響の方が大きいと思われる(盗塁、守備範囲)
オープン戦を見る限り、打線は去年と比べて破壊力があるが、機動力がないし、守備も短打製の辺りを長打にしたりと
安定を欠く試合が多々あった。 シーズン全体的に大味な試合が多い様な気がする(-5)
投手陣は救援陣は磐石だが(アッチソンは久保田が埋めそう)先発陣の駒が少ない。
若手の投手陣がどこまで踏ん張ることができるかになる(-3)


広島
野村新監督になって、走塁への高い意識を持った野球がオープン戦では浸透しているように思えた。
1、2番が塁上を賑わし、天谷、栗原が返すというのが基本線になるでしょう。
栗原がサードにコンバートして吉とでるかどうかもポイント。後、両リーグワーストの失策数をどこまで減らせるか(+10)
投手陣はルイスの退団、大竹の怪我で前田健しか計算できる投手がいない。
斉藤、青木高、新外国人がフォローする形になるが、救援陣が揃ってるだけに先発陣の踏ん張りが
チームの浮き沈みを左右すると言ってもおかしくない(-5)


横浜
昨年はチーム打率もチーム防御率もリーグワーストで尾花新監督がどこまでテコ入れできるかになる。
先発陣は清水を獲得し、駒は揃ったように思えたが、三浦の調整遅れが気になる所。
それに対し、救援陣は弥太郎、篠原を獲得し、抑えは山口がいるので安定はするだろう(-2)
打線は故障で出遅れた村田が順調で、内川、吉村、新加入のスレッジ、橋本がいて強力だ(+2)
ただし、層が薄いので主力が怪我をしてしまうと、急激なダウンは避けられない。


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